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日本俳優連合 アクション部会

アクション部会とは LICENSE

ライセンス認定会とは

アクション部会では、実演家の技能向上とキャスティングのメリットにつなげるため、時代劇=殺陣 現代劇=技斗のライセンスを認定交付しています。
現在アクションは多くの稽古場、ワークショップ、養成所などで広く学ばれており、そのスタイルは教師によって異なります。
認定会ではそのスタイルの差異をすべて受け入れたうえで、以下の判定基準で合否を決定します。

     1. 手順の記憶
     2. 相手との調和
     3. 安全性の担保
     4. キャメラ位置の把握
     5. 演技としての成立

 合格認定には初級・中級・上級があり、種目は時代劇=殺陣 現代劇=技斗に分かれています。
 この中で、日本俳優連合・アクション部会公認ライセンスとして扱われているのは上級のみとなります。
 ※ライセンス交付は日俳連組合員に限られます。認定会で合格しても日俳連に加入されない場合は参考資格にとどまるのでご注意ください。
 基本的に春と秋の年二回の実施を行っています。
 2016年には26回を数えた認定会で、上級ライセンスを取得したのは以下の皆さんです。

上級ライセンス(殺陣)
天羽 玄 オフィス エイチ
河合 健太郎 フリー
菅田 正照 フリー
杉山 賢 宝映テレビプロダクション
土井 理恵子 高瀬道場
中嶋 恵理 フリー
保里 ゴメス サイアンインターナショナル
森脇 みどり 高瀬道場
若杉 涼子 現代制作舎
若林 秀俊 プロダクションタンク

上級ライセンス(技斗)
尾形 紗音 テアトルアカデミー


 審査員には公平を期するため、原則としてアクション専門家を廃し、
 アクションに造詣の深い有識者を招請しています。 

主な審査員
崔 洋一 ・日本映画監督協会理事長
 代表作 「月はどっちにでている」「血と骨」「カムイ外伝」
柏原 寛司 ・日本シナリオ作家協会副理事長
 代表作 「あぶない刑事」「ゴジラ2000ミレニアム」「名探偵コナン」
今野 敏 ・日本推理作家協会代表理事
 代表作 「安積班シリーズ」「隠蔽操作シリーズ」
    「マル暴甘糟シリーズ」「任侠シリーズ」
松崎 憲晃 ・洋泉社「映画秘宝」編集人
 代表作 上記月刊誌をはじめ、多くの映画関係ムック本を責任編集
大林 丈史 ・日本映画俳優協会理事長
岡 芳郎 ・日本シナリオ作家協会々員 脚本家

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理事長 西田敏行

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