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日本俳優連合 アクション部会

アクション部会とは Action Department

アクション部会とは

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 平成元年(1989)にある撮影現場で発生した事故がきっかけで、在京の殺陣師が安全対策の情報共有する必然性を痛感することになりました。
 これを機会に殺陣師も実演家のカテゴリーに属する認識が生まれ、日本俳優連合に加入し「殺陣対策委員会」を結成するに至ります。
 そして10年を経て「アクション部会」と名称を変更、委員会から部会へ昇格することになりました。
 ここに殺陣師だけではないすべてのアクション実演家(アクション監督・スタントマン・アクションプレイヤー・その他)が集う、日本唯一の専門部会が整う運びとなったのです。

     ○ アクション関係者の地位向上と待遇改善
     ○ 安全対策の研究啓蒙
     ○ 情報共有と交換による相互発展
     ○ 事故防止徹底と発生後のケアおよび補償
     ○ 労災保険適用の推進および支援
     ○ ライセンス認定会の周知と受験者確保、および入会促進
     ○ アワードの周知と権威向上、および動員拡大
     ○ ワークショップなどによる後進の指導

    上記の目標を達成するために、アクション部会は活動します。


組織構成


委員長・担当理事

副委員長・副委員長

広報委員・認定会担当委員・アワード担当委員

委員

部会員


日本俳優連合

日本俳優連合管理者情報



日本俳優連合
理事長 西田敏行

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